Windows 11 のコンテキストメニューから「Edit with Notepad++」を削除する

状況

ふと見ると、 Windows 11 のコンテキストメニューに「Edit with Notepad++」項目が残ったままになっていることに気づいた。 以前、 Notepad++ の 8.5.8 をインストールし、数か月前にアンインストールしたはずなのだが、コンテキストメニューには「Edit with Notepad++」がまだ残ったままとなっていた。

解決方法

今回のケースでは、管理者として起動した PowerShell で後述のコマンドを実行することで、コンテキストメニューから「Edit with Notepad++」を消すことができた。

Get-AppxPackage -AllUsers *NotepadPlusPlus* | Remove-AppxPackage -AllUsers

余談

前述のコマンドで解決するのではないかと推測に至ったきっかけは、レジストリーを notepad++ で検索しているときに見つけたある値が Microsoft Store 経由でインストールするアプリで見かける形式のものだったこと。 まさかと思って、 Get-AppxPackage コマンドで *Notepad* をキーワードにパッケージ検索してみたところ、 Notepad++ に該当するものが見つかって…という流れ。

調べた過程を順を追ってまとめておこうと思ったが、あまりに長くなり過ぎたので、ばっさり省略。 あとから思い出せるように要点(?)だけメモしておく。